なぜ芸術が生きるうえで大切なのか
なぜ芸術が生きる上で大切なのか。
芸術は答えのない問いに耐える力を与えてくれる。
正解がない世界に慣れることは大きな支えになる。
効率では測れない時間を教えてくれる。
一枚の絵の前に立つ時間は何も生み出さないようで心を満たしてくれる。
言葉にならない感情に形を与えてくれる。
うまく説明できない悲しみや切なさ、喜びを一枚の絵や一曲の音楽が代わりに語ってくれる。
自分だけの感じ方を許してくれる。
誰かと違う解釈をしていい。
芸術は、正しさより、固有性を尊重する世界。
痛みを美しさに変える力を見せてくれる。
苦しみの中から生まれた作品は生きることそのものを肯定してくれる。
孤独を癒す友になってくれる。
一冊の本、一枚の絵が、誰にも言えない気持ちに寄り添ってくれることがある。
時代を超えて、他者と繋がる感覚を与えてくれる。
何百年も前の作品に、心が動く時、人は孤独でないと知る。
美しいものを見分ける目は、生き方そのものを、美しくしていく。
何を選び、何を大切にするかの感覚を育てる。
自分自身の内側と、向き合う時間をくれる。
作品と向き合うということは、自分自身と向き合うことでもある。
効率も正解も求められない時間が、実は1番心を満たしてくれる。
芸術は飾りではなく生きることそのものを支える静かな土台である。
こちらの言葉は、私が音楽、芸術に対して感じてきたことを素敵な言葉で表現してくださったJohnKimさんの投稿をたまたま拝見しすごく共感したので、こちらをお借りして、一枚絵にさせていただきました。(ご本人に投稿の許可をいただいています)
こうして芸術に対する想いを言葉で表現してくださったことが、私にとってはとても嬉しくて感動的でした。
よろしければみなさまにもお裾分けを♡
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